2020年12月13日 第27回 環境社会検定/eco検定 模範解答

本解答は、2020年12月13日に実施された第29回eco検定問題から株式会社パデセアが独自に作成したものです。

第1問 配点:各1点×10
設問 解答 解説
× 脱炭素社会とは、人間活動に起因する全ての種類の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを指す。
× 太陽光発電所・小規模水力発電所などの小規模な発電所を需要家の近くに分散的に設置し、地域で産出したエネルギーを地域で使用するシステムである。
× 汚水を地下へ浸透させることも規制対象としている。
× 化石燃料のみを対象とする。

 

第2問-1 配点:各1点×5
設問 解答 語句
1 窒素酸化物(NOx)
4 森林の衰退
8 東アジア酸性雨モニタリングネットワーク
9 黄砂
12 PM2.5

 

第2問-2 配点:各1点×5
設問 解答 語句
1 化学肥料
3 過剰耕作
8 人為的
11 干ばつ
14 国連砂漠化対処条約

 

 

第3問-1 配点:各1点×10
設問 解答 語句
4 ヒートポンプ
2 スマートグリッド
3 サーマルリサイクル
2 生態系ネットワーク
4 緑のカーテン
4 モーダルシフト
1 パブリックコメント制度
2 グリーン購入
4 ステークホルダー・ミーティング
1 3 すべての人に健康と福祉を

 

第4問 配点:各1点×10
設問 解答 語句
2 生態系サービス
4 レッドリスト
9 種の宝庫
10 森林火災
14 湿地
18 動物と植物
20 ワシントン条約
22 象牙
25 遺伝資源
30 種の保存法

 

第5問 配点:各2点×5
設問 解答 語句・解説
1 熱塩循環は地球規模の海流の循環を指す言葉である。
2 オゾン層破壊はフロンによるもので、気候変動を原因として発生したものではない。
2 燃焼時には生長過程で吸収した二酸化炭素を排出しており、大気中の二酸化炭素は差し引きでは増加しないため、カーボン・ニュートラルとされる。
3 地下水涵養はヒートアイランド現象の原因ではなく、ヒートアイランド現象の防止策である。
4 水俣条約は水銀を規制する条約。解説文はPOPs条約の解説になっている。

 

 

第6問 配点:各1点×10
設問 解答 語句
1 低炭素
3 リユース
1 二酸化炭素
3 3E+S
2 モントリオール議定書
4 中国
3 地盤沈下
3 固定価格買取制度(FIT)
2 一般廃棄物
2 密集

 

第7問 配点:各2点×5
設問 解答 語句
2 富山県神通川流域で発生したイタイイタイ病
3 開発事業を実施する事業者
2 風力発電所の建設
1 事業ごとに「事業規模と環境影響の著しさ」によって定められる。
3 戦略的環境アセスメント

 

第8問 配点:各1点×10
設問 解答 解説
3
2 1:人間環境宣言

3:エコアクション21

4:我ら共有の未来

4 1:食物連鎖

2:生態ピラミッド

3:種間競争

1 2:コンパクトシティ

3:バイオマスタウン

4:ビートアイランド大綱にもとづく街づくり

2 1:人間と生物圏計画

4:モニタリングサイト1000

4 1:原生自然環境保全地域

2:生産緑地

3:コミュニティガーデン

1 2:オーフス条約

3:ロッテルダム条約

4:ウィーン条約

2 1:マニフェスト

3:排出量取引

4:総量規制制度

2 1:ペーパーレス化
3 1:ソーシャルマーケティング

2:社会的責任投資

4:消費生活アドバイザー

 

第9-1問 配点:各1点×5
設問 解答 語句
2 拡大生産者責任
6 市町村
8 テレビ
12 レアメタル
13 預託金

 

第9-2問 配点:各1点×5
設問 解答 語句
3 フードマイレージ
5 バーチャルウォーター(仮想水)
8 フェアトレード
10 食品ロス
12 たい肥(コンポスト)

 

第10問 配点:各2点×5
設問 解答 語句
4 エコマークはライフサイクルを通じて環境負荷が少ない商品に表示されるラベル。解説文はカーボンオフセットの説明である。
2 富栄養化の原因はベンゼンなどの有機化合物ではなく、栄養塩類である。
2 シックハウス症候群ではなく、感覚公害の説明である。
3 ISO14001には、必ず目標を定めなければならない分野はなく、改善の対象や目標は組織が自ら決める。
3 トリプルボトムラインとは、企業などの持続的な発展には経済・環境・社会の3側面を高める必要があるとの考えである。