本解答は、2019年12月15日に実施された第27回eco検定問題から株式会社パデセアが独自に作成したものです。

第1問 配点:各1点×10
設問解答解説
ア○ 
イ○ 
ウ×温暖化係数は温室効果ガスによってそれぞれ異なる。
エ×問題文は事実と逆。福島第一原発事故を契機に環境省外局の原子力規制庁が管轄するようになった。
オ○ 
カ×土壌汚染は自然浄化されにくく、汚染は長期に渡り続く。
キ○ 
ク○ 
ケ×地球上の水の97.5%は海水である。
コ○ 
第2問-1 配点:各1点×5
設問解答語句
ア2レッドリスト
イ5ワシントン条約
ウ7種の保存法
エ11愛知目標
オ15奄美群島国立公園
第2問-2 配点:各1点×5
設問解答語句
ア1里地里山
イ5テレワーク
ウ7ペーパーレス化
エ10再配達削減
オ15統合的な取組み
第3問 配点:各1点×10
設問解答語句
ア1戦略的環境アセスメント(SEA)
イ2パブリックコメント
ウ4公害防止協定
エ3ESG投資
オ1フェアトレード
カ3PRTR制度
キ4地域冷暖房
ク1レジリエンス(強靭性)
ケ2自然環境保全基礎調査(緑の国勢調査)
コ3ギガトンギャップ
第4問-1 配点:各1点×5
設問解答語句
ア3拡大生産者責任
イ1E-waste問題
ウ2バーゼル条約
エ3リデュース・リユース・リサイクルの順である。
オ1G20首脳会合
第4問-2 配点:各1点×5
設問解答語句
ア1エコまち法
イ6燃料電池
ウ8再生可能エネルギー
エ10ウインドファーム
オ14温泉地域
第5問 配点:各2点×5
設問解答語句・解説
ア1土壌には有機物も多く含まれる。
イ4省エネは気候変動の進行を防ぐためのもので、適応策ではなく緩和策である。
ウ3日本には多数の外来生物が生息している。
エ4自動車リサイクル法のリサイクル費用は、新車を購入する際に自動車所有者が支払う。
オ3閉鎖性水域を中心に環境基準達成率は不十分である。
第6問 配点:各1点×10
設問解答語句
ア2エコロジカル・フットプリント
イ1生物多様性基本法
ウ1デカップリング
エ1都市鉱山
オ3バックキャスティング
カ1固定価格買取制度(FIT)
キ2鳥獣害
ク3産業廃棄物
ケ1閉鎖性水域
コ2経済的手法
第7問 配点:各2点×5
設問解答解説
ア3硫黄酸化物(SOx)
イ5移動発生源
ウ9揮発性有機化合物(VOC)
エ12光化学
オ14PM2.5
第8問 配点:各1点×10
設問解答解説
ア41:長距離越境大気汚染条約

2:気候変動枠組条約

3:京都議定書

イ21:エコドライブ

3:パークアンドライド

4:ロードプライシング

ウ12:排出基準

3:新規制基準

4:室内化学物質濃度指針

エ41:クールビズ

2:COOL CHOICE

3:スマートシティ

オ21:カーボンフットプリント

3:カーボンプライシング

4:CCS(CO2回収・貯留)

カ12:沈黙の春

3:人間環境宣言

4:スモール・イズ・ビューティフル

キ21:緑のカーテン

3:生態系ピラミッド

4:魚付き林

ク31:CASBEE

2:SDGsアクションプラン2018

4:GRIガイドライン

ケ41:コジェネレーション

2:温室効果

3:エルニーニョ現象

コ12:ユネスコエコパーク

3:世界遺産

4:ラムサール登録湿地

第9-1問 配点:各1点×5
設問解答語句
ア2エンドオブパイプ
イ4環境アセスメント制度
ウ8モントリオール議定書
エ10我ら共有の未来(Our Common Future)
オ15環境基本法
第9-2問 配点:各1点×5
設問解答語句
ア1持続可能な社会
イ6地産地消
ウ7バイオマス
エ11生態系サービス
オ13エコツーリズム
第10問 配点:各2点×5
設問解答語句
ア4いずれの苦情も現在も続いている。
イ2PCB廃棄物は回収・処理の目処が立たず、30年近く各事業者で保管され続けた。
ウ4処分予定地はNUMOが探しているものの、未定である。
エ3第三者認証の制度がある。
オ2主にアフリカ・南米で森林面積は減少している。